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朝の30分=夜の2時間

こんにちは、会計事務所RPA研究会のS美です。

先日、知人の紹介で、
早起きの効能がまとめられた書籍を読む機会がありました。

元々うっすらと知っているような内容ではありましたが、
あらためて意識すると、
「やはりそうか・・・」
「わかっていてもできてなかったな」
と思うような瞬間が多くありました。

 

例えば、
朝の脳の効率の高さ。
(逆に言えば、夜の脳の非効率さ。)

朝の30分は夜の2時間に匹敵するほどの
効率の良さがあるのだそうです。

眠って、目覚めて、
脳が整理された状態にあることで、
情報処理能力が活性化されやすく、
思考のつながりが生まれやすかったり、
ひらめきが起きやすかったりと、
いわゆる「頭を使う」作業に向いているのが朝。

なので、
決まった手順のある作業ベースの仕事よりは、
クリエイティブな仕事や
判断や分析・考察の必要な内容など、

いわゆる「ちょっと気の重い仕事」ほど、
朝の時間にやる方が結局は自分が楽、ということを
再認識した次第です。

 

日頃、苦手なことや気の重いことは
ついつい後回しにしてしまいますし、

メール・チャットの確認など、
やれば終わるルーティン作業に
とりあえず手をつけたくなりますが、
そうした気楽な作業は、
後からやるとしてもハードルは低いもの。

しかし、夕方以降の疲れた脳で、
気の重い仕事に取り組もうとすると
なおのこと時間がかかり、
余計に自分に負担がかかりますよね・・・。

 

今までは、感覚的にそれがわかっていても、
それでもつい後回しにしていましたが、
最近は、
「朝の30分=夜の2時間」と呪文のように言い聞かせ、
まず朝の最初の少しの時間だけでも、
気の重い仕事に手をつけてみています。

その結果、
確かになかなか良い感じです。

書籍の言うように、進み具合も良い気がしますし、

先送りによる憂鬱感も当然減るので、
日中の時間も気持ちが少しスッキリし、
心が軽くなる感覚です。
それが思ったより良い点でした。

ぜひ皆様も試してみてください!
「朝の30分=夜の2時間」です。

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