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侍JAPANのチーム力

こんにちは、会計事務所RPA研究会のS美です。

皆様、ご覧になりましたか?
侍JAPANの戦い、WBC!

ヒリヒリする試合運び、
胸を熱くする展開の数々、
そして、ドラマティックとしか言いようのない結末。

「事実は小説より奇なり」という言葉が、
こんなにも当てはまるシーンはなかったのでは、
と思っております。

そして、全試合を通して、
日本チームの互いの信頼、チームとしての力を
つくづく感じました。

選手一人一人が、自分の使命を全うし、
置かれた場所で、全力を尽くし、
そして互いを讃え合い、支え合い、喜び合う姿。

目の前の出番を次に繋ぎ、
繋がれた人もまたその気持ちを受けて、次に繋ぐ。
皆が、一つ一つのプレイを雑にすることなく、
丁寧に、大胆に、力と経験に変えながら超えていく——。

 

優勝決定後のインタビューで
多くの選手が口を揃えていました。

「信じてくれた栗山監督を優勝させたい」
「栗山監督の想いに応えたい」

今回、この空気を作られたのは、
TOPである栗山監督だったのだろうと思います。

選手に多くを口出すことなく、
信じて決めたら、あとは任せて委ねる。

そうやってまとまったチームだからこそ
成し遂げられた偉業だったのだと
感じ入るばかりです。

 

仕事でも、あのように、
チームとしてのまとまりを発揮できたなら。
互いが互いを尊重し、それぞれの場所で
全力を尽くし、大きなことも成し遂げていけたなら。

そんなことを感じさせられたWBCでもありました。

おめでとう!ありがとう!
侍JAPAN!

まずは日本に
これだけの夢と笑顔と活力をくださったことに、
心から感謝しています。

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