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人生のボーナスタイム?!

こんにちは、会計事務所RPA研究会のS美です。

約1ヶ月ほど前、「最高のルール&最低のルール
というコラムを書いたのですが、
その中で、習慣化について
個人的に効果があったTipsをご紹介しました。

実際にその方法で、
私自身の早起きがうまくいっている、
ということも書いたのですが、
実は、現在も、その早起き習慣が続けられています。

そして、最近のネット検索のアルゴリズムは恐ろしいもので(苦笑)、
私の中で、「早起き」という言葉を使う機会が
いつの間にか増えたせいもあるのか、

関連情報(おすすめ書籍やアプリ等)が頻繁に表示され、
早起き情報に日々晒される生活になりました(笑)。

そうなってくると、
更に早起きの傾向や行動が強化されつつあります。

本日は、そんなキッカケで読むに至った書籍の中で、
特に印象的だった内容を紹介したいと思います!

その書籍には、

私は明け方を「自分がコントロールする時間」と称している。

という一文がありました。

日常を過ごしていると、
誰しも、以下のようなことが起こりますよね!

●あらかじめ予定しにくいちょっとした出来事が挟まる
(例えば、電話がかかってくる、声をかけられる、など)

●急な仕事や用事が入る

こういった出来事によって、
注意力を削がれたり、時間を奪われたりするタイミングは
存外多いものです。

どんなに一日の計画を立てていたとしても、
上記のような出来事は避けにくいところがあります。

しかし、早朝の時間であれば、
いきなり連絡が入ることも、お誘いが来ることも、
急な仕事や用事が発生することも考えにくいですよね。

著者は、

明け方起床によって得たプラスアルファの時間は、
起きることさえできれば (中略) いつでも追加で手にできる主体的な時間だ。

ということを強力に伝えており、
更にはこんな表現もありました。

明け方起床で確保できる時間は、人生のボーナスタイムだ。

と。

そして、
「やるべきことなど、この時間にはないし、
 誰にも気兼ねする必要もないし、
 元々なかった時間と思えば、失うものもないのだから、
 やってみたかったことをやればいいし、
 自分のために好きなように時間を使えばいい」
という内容に繋がっていきます。

・・・
いかがでしょうか。

個人的には、この内容を読んで、
「確かに」と納得感がありました。

言われてみれば、完全に自分がコントロールできる時間って、
1日の中でもほとんどないですよね!!

そんな自分だけの時間に、誰にも邪魔されず
 どうせなかったと思って好きなことをやれる

起きさえすれば、その時間が手に入る

この視点を持つだけで、
「頑張ってやるもの」だった早起きが、
「楽しみにするもの」に変化したような感覚もありました。

そんな下支え?もあり、
無事、早起きを続けられているのであります。

(・・・と言いつつ、
最近は一気に寒くなり、
布団の誘惑に負ける日もあるのですが・・・笑)

そして、その早起きの時間で、
自由にゆったりと過ごせていることが、
日中の自分にも、
心のゆとりや達成感をもたらしているように思います。

 

いよいよ業界の繁忙期ですね。
todoや期限に追われる時期だからこそ、
皆様に少しでもゆとりの時間がありますように。

ぜひ、自分なりのリラックス法やゆとり実践法を
模索してみてくださいね。
もし良かったら、早起きで、
共にボーナスタイムとゆとり時間を楽しみましょう!!笑

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