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2022年度がやってきました!

こんにちは、会計事務所RPA研究会のS美です。

今日の東京は少し花冷えの気温ですね。

とはいえ、数日前に桜も満開になり、

日差しも明るく春らしくなりました。

 

ついに2022年度がスタートしましたね!

今日、入社式を行なった事務所様もいらっしゃるかもしれません。

 

思い返してみれば、

”新型コロナウィルス”が全世界で大きな課題となり、

丸2年以上が経ちました。

ここまで長引くとは予想もしていませんでしたが、

こうなってくると、もはや、”afterコロナ”なるものは

もうやってこないのかもしれないと、

多くの人が感じていると思います。

 

社会は、一時的な応急処置で変化しているのではなく、

もはやコロナが存在する前提での社会へと変化し、

むしろ、そちらがスタンダードになるのではないでしょうか。

 

もちろん過度な制限などは徐々に解除されていくでしょうし、

リアルな交流の価値が見直されてもいますが、

それでもなお、オンラインやテクノロジーの活用は進展していくはずです。

 

今後は、「アナログとデジタル」「リアルとオンライン」の共存を

どう進めていくかが、一層重要になってくるかと思います。

 

そうした時代の流れにおいて、

まさに会計業界でも、デジタル化の波が加速していますよね!

将来的な人手不足などを見通せば、

その波が後退することはないはずです。

 

だからこそ、「アナログ」つまり、

人手を使った「リアルな」繋がりや業務が必要な場面については、

しっかりと「アナログ」「リアル」に注力し、

労力や時間を投資する。

 

その分、人手を使わずに済む場面や業務については、

テクノロジーの力を借りて、「デジタル化」を進め、

しっかりと効率化する。

 

その切り分けが重要です。

 

そして、その切り分けも、一朝一夕には実現しません。

試行錯誤を繰り返すことになりますし、

各事務所の環境に応じた良い塩梅に落ち着くまでには

少し時間もかかるでしょう。

そのオリジナルの”良い塩梅”をいかに早く掴むか。

 

何気ないルーティンの日常から

試行錯誤の段階に飛び込んでいくには、

もちろん躊躇も手間もあるでしょうが、

そこに思い切って舵を切るしか、「良い塩梅」への道はありません。

 

ぜひこの新年度の節目こそ、

その舵を握っていただけたらと思います。

 

なお、弊社RPA「EzRobot」では、

サポート費用など完全無料、月額費用のみとなっております。

(※シナリオを0から作って欲しいという作成依頼の場合にのみ、別途お見積りをさせて頂いております。)

御社の新たな航路を、しっかりとサポートさせていただきますので、

是非、デジタル化にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せください。 

お待ちしております!

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