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60分→6分に短縮できました!

弊社会員様(EzRobotご契約者様)がログインできるユーザーサイトには
多くの会計事務所様が作成されたRPAロボットの動画やそのシナリオが掲載されています。

「このロボット、便利そうだな」と思ったものをその場でダウンロードし、
(もちろんそれがすぐに動くわけではないので、、)
作業指示書に従って、ファイルの場所などを変更していただくことで、
1からロボットを作ることなく、RPAを使った自動化を進めることができます。

本日のコラムでは、弊社スタッフが日常業務で利用しているRPAロボットについて
ご紹介いたします。

【弥生会計・小口入力ロボット】

お客様には、現金出納帳(所定のエクセル)をあらかじめお渡ししておきます。

(日付)    (科目)    (金額)   (摘要)
 20210131   水道光熱費    8000    東京電力

上記のように、必要な情報をお客様に入力していただき、毎月エクセルを提出していただきます。
(入力してもらう項目は非常に少なく、お客様は会計の知識も特に必要ありません。)


会計事務所はお客様から送ってもらったエクセルを所定の場所に保存し、
あとはロボットを動かすだけで、弥生会計にアップロードできるCSVに変換されます。
弥生への個別の入力は不要です。

 

【短縮時間】

月のレシート約100枚を弥生会計に個別入力する 約60分

      ↓

エクセルを所定のファルダに保存し、ロボット実行ボタンを押す 約2分
(ロボット作業時間)約3分・・・この時間は、コーヒーを飲みながらロボットの動きを見ています
出来上がったCSVを弥生会計にアップロードする 約1分

このような感じで、約60分の作業が1/10の6分で完了します。

もちろん、レシートの枚数によっても短縮できる時間は変わりますし、
お客様が入力に慣れるまでは、エクセルの軽微な修正(全角を半角になど)も必要です。

また、エクセルの入力をお客様にやってもらうことが難しい場合でも、
事務所のアルバイトスタッフにエクセルの入力をしてもらうことで
作業単価を下げることができます。

いかがでしょうか?
ロボットを使った業務効率化がなんとなくおわかりいただけましたでしょうか?

これは、ほんの一例にすぎません。
ユーザーサイトには、多くのRPAシナリオが掲載されていますので、ぜひご活用ください!

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