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コツコツを続けるコツ

地道にコツコツ。

簡単そうで最も難しいことですよね。
誰もがそうです。

皆、決して怠けているわけではありません。
「早めにやった方がいい」とわかっています。
しかし、他にも多々やることがありますから、
急を要することから手をつけていくと、
「早めにやった方がいいが、時間のかかること」
は、どうしても後回しになります。
ようやく手が空く頃には、疲れもあるのです。
モチベーションが持たなくて当然です。

しかし、やらねば進まないのですから、
結局、後々に自分の首を締めますよね。

そんな時どうするか。

よく言われることではありますが、
少々強制的にでも、人を巻き込んで〆切を作ることや
オープンにする場を持つことが効果的です。

その進めたい物事について、
経過を随時報告する、
中間チェック日を設ける、
発表する日を決める、
などがあります。

イメージしやすいところで言うと、ダイエット。
自分で密かに進めていると、
勝手にやめる事ができますので、
大抵は頓挫するでしょう。
人の意思はとても弱いのです。

しかし、例えば家族に、いつまでに●kg落とすと宣言し、
そのために、日々の計測結果をグラフにして貼り出し、
毎月●日には公開チェック日を設ける、
人によっては、その成果をSNS等で公開していく、

・・・としたらどうでしょう。
もちろん、それでも続かないこともあるでしょうが、
人に宣言した手前、渋々でも続けるキッカケとなるケースもありますし、
周りからの応援が力になることもあります。

また、同じように取り組む人から共感の声などが上がれば、
互いに報告しながら、
新たなアイディアや気付きにもつながり、
やる気が増したりするでしょう。

とにかく、コツコツ続けたいことは、
1人で抱えない。

人を巻き込み、〆切を設ける。
これが何よりの推進力になるはずです。

おそらく、
RPAの導入検討も、
RPAのロボット作成も同じかもしれません。

RPAを導入すれば(ロボットを作れば)楽になるとわかっていても、
多忙の中で、その時間が取れない。

しかし、
ただただ先送りにするのではなく、
セミナーに申し込む、
サポートに申し込む、など
既成事実を作ることで、進むことは多くあります。

セミナーやサポートは、
まさに「1人で抱える」を手放すことです。

ぜひ、こうした機会も活用しながら、
RPAを進めていただければ嬉しく思います。

 

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