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痒い所に手が届く!!

会計事務所では、色々な会計ソフトを使っているところが多いと思います。

申告ソフトは一つを使用している事務所が殆どかと思いますが。

会計ソフトは、顧問先からの依頼で

色々なソフトを使用することになっているのが、一番の理由ではないでしょうか。

 

◎様々な会計ソフトを使って気が付くこと

様々な会計ソフトを使っていると、A社のソフトにはこの機能があるのに、

B社にはこの機能がない等ということはかなりあるのではないかと思います。

その際に、RPAはとても便利です。

RPAはPC内でできる作業の殆どを行うことができます。

つまり、他のソフトである機能で、別のソフトでない機能も

RPAで補完することができます。

 

◎応用

他の会計ソフトの新機能についても、

RPAで真似をすることができる可能性もあります。

工夫次第です。

各社の会計ソフトのHPには魅力的な機能がたくさんあるため、

その機能をRPAで補って、御社にとって使いやすい会計ソフトを作っていきましょう。

会計ソフトのベンダーを御社がカスタマイズすることで、

御社の顧問先がほしい本当の資料作成、情報提供が可能になります。

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