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人事ロボット

◎時流

会計事務所では、大きな事務所以外は

人事を、顧問先の担当を持っている方が兼任している場合が殆どです。

日本の少子高齢化による人材難を勘案し、需要と供給のバランス、

将来世代の医療費や税負担の増加を考えると、賃金上昇はやむを得ないと思います。

需要と供給のバランスや賃金上昇は、

会計事務所の職員の流動化が行われる恐れがあります。

現状でも、会計事務所への就職よりも

一般の事業会社へ就職する方が年々増加傾向にあります。

 

◎顧問先担当者の兼任はもったいない

人事の入退社のロボットや、有給の管理をするロボットの作成は簡単です。

人事ソフトを入れる必要も特になく、RPAが給料ソフトへ登録や転記も可能です。

人事面に関して、少しでも負荷を減らし、

顧問先担当者には、顧問先の業務に集中することが生産性向上を図ることができます。

 

◎ショールーム化

自社で人事のRPA化を行うことができれば、

入退社の激しい業界の顧問先に対しても導入支援を行うことができます。

今後、中小企業のデジタル化に対しては、RPAは一定の役割を果たします。

その際に、情報や導入支援を会計事務所の人間が行うことは、かなり現実的だと思います。

会計事務所の付加価値の向上、

次の売上の柱にRPA導入支援を是非検討してみてください。

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