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ロボットと人との共同作業:どんなもの?何がいいの?

RPAの導入効果の1つに、
「作業品質の向上」があります。

ロボットは、指示通りに必ず動くので、
「コピペミスなどの単純ミスが起きなくなる」
というのが、最もわかりやすい例えであり、
皆さまもスムーズに思い浮かぶところではないでしょうか。

実はRPAは、他の観点でも、
「作業品質の向上」に貢献してくれます。

ロボットと人との共同作業が良い例です。

例えば、

・一定の残業時間を超えているスタッフのみをリストアップする
・二重仕分けの可能性のある項目だけをリストアップする
(=同一日付、同一金額の項目だけをリストアップする)

このように、一定の条件に当たるものだけを
まずロボットにリストアップしてもらいます。

その上で、
我々人が、リストに残すべきものか、外しても良いものかを判断し、
最終的には、必要なものだけが正確に残るリストを作ることができるのです。

もしこれをすべて人手でやる場合、
基本的には、一つ一つを目で確認しながら、
該当・非該当を判断していくので、
効率が悪くなりがちですし、
見落としや、疲れも出てきます。

しかし、一定の条件に引っかかるものだけのリストが
先に出来上がっていれば、
あとは、必要な判断だけを効率よく進めることが可能となり、
より良質な結果を残すことができるのです。

このように、
ロボットと人が分業をすることで、
効率的に、より正確に、より短時間で
作業を完了させられます。

こうした積み重ねが、
事務所全体の生産性向上や働き方改革にも
繋がっていくのではないでしょうか。

この他にも、
RPAの導入効果は様々ありますので、
ぜひ皆さまに知っていただけたら幸いです。

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