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コロナ禍で思うこと。

こんにちは。会計事務所RPA研究会事務局のN子です。

 

東京オリンピック・パラリンピックが開催され、

我が家でも興奮と感動の連続でしたが、

お盆を過ぎたあたりから急激に新型コロナウイルス感染拡大が起こり、

医療のひっ迫が生じているという報道を連日目にします。

 

実は九州の宮崎県に住みながら

リモートワークで事務局のお仕事をさせていただいているのですが、

人混みとはあまり縁のない宮崎でもやはりコロナの波が押し寄せています。

 

デルタ株の置き換わりに伴い、若年層への感染が増加していて、

身近な保育園や幼稚園でも感染が広がっていると耳にします。

 

子供の通う小学校ではオンライン授業に向け

約1000人の児童達にzoom接続テストが実施されました。

低学年の子供達へのオンライン授業は親の協力が不可欠になるので、

共働きが多い宮崎ではなかなか難しく、

本当に実現出来るのかまだまだ不安も大きい状況です。

 

また、小学校では

ニュージーランド首相のジャシンダ・アーダーン氏の言葉を引用して、

「強くあろう、優しくあろう」(Be strong be kind)ということを

子供達に向け説明してくださっています。

 

「強くあろう」とは、自分や家族の健康を守り、

医療や介護に献身的に尽くされている方のことを思って、

マスク着用や手指消毒、室内の換気等を

これまで以上に強い心で取り組もうということ。

 

「優しくあろう」とは、感染してしまった人は、

辛く、苦しく、悲しい思いをしながら療養している中、

周囲の人々が「誰が感染したのか」「感染した人が悪い」などと

責めるような言動で接したとするなら、

感染者はいたたまれない心境になるので、

感染した人を責めるのではなく、

いたわりの心で接していくことが大切であるということです。

 

どの業界も厳しい状況だと思いますが、

一人一人の努力は決して無駄では無いと信じ、

自分が出来ることを続けて頑張っていこうと思います。

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