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「RPAに仕事が奪われる」説。

これからの企業活動は、
(もちろん税理士業務も)

●機械(RPAなど各種テクノロジー活用も含め)に任せられる業務
●人にしかできない業務

に分業がなされ、
限りあるリソース(マンパワー・予算・時間など)を
適所に配分・集中させていく時代がますます進んでいきます。

とはいえ、RPAなどテクノロジーの導入を考える際、
現場の”気持ち”の部分として、
「自分たちの仕事が奪われる」という反応も多いかもしれません。

しかし、先日、ご契約の事務所様がこんなことを仰いました。

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AIやロボットに人の仕事が奪われていくというイメージを持っていたり、
ある意味毛嫌いしていたりする人もまだ多いと思います。
私自身、そのイメージがゼロだったとは言えません。

ですが、今回実際にRPAを導入してみて、
「人の仕事を奪うもの」ではなく、
「人を手助けしてくれるもの」という認識にガラッと変わりました。
シンプルに「楽になったなぁ」と感じています。
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まさに、このご感想に、
RPAの良さやRPAの役回りが凝縮されていると思います。

人口減や、業界志望者減などによる人手不足、
採用難、残業削減、働き方改革の気運、
そして、このコロナ禍による新たな働き方の模索・・・、
これらの課題を慢性的に抱える会計業界にとって、
テクノロジーの活用は、大きなサポートです。

「人の仕事を奪うもの」から「人を手助けしてくれるもの」へ。
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