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「感染者増=濃厚接触者増」が意味すること

緊急事態宣言の発令地域が拡大し、
自主的な発令をする自治体も出てきています。

感染者数が収まる気配もなかなか見えませんね。
同時に、濃厚接触者の数も増えているということを
忘れてはいけないと感じます。

万が一感染した場合はもちろん、
濃厚接触者となった場合、仮に検査が陰性であっても、無症状でも、
やはり2週間は隔離生活となるため、出勤はできません。

その方の担当されていた仕事が進みづらくなり、
別の方にしわ寄せが行ってしまうかもしれません。

とはいえ、その方が「休むに休めない」という不安から、
濃厚接触者である可能性を隠して出勤してしまったらどうでしょう。

最悪の場合、事務所内でクラスター発生となり、
ますます大変なことになってしまいます。

一方、リモートワークの体制が整っていたり、
最低限の業務をロボットやAIが進めてくれたりするならばどうでしょう。

「陰性だったがしばらく出勤不可」「無症状」というスタッフの方などは、
在宅にて業務をこなすことができます。
また、やむをえず同僚に何らかの業務を引き継ぐとしても、
雑務ではなく、限られたコアな業務だけで済むので、
相手方の負担も少なく済むかもしれません。

改めて、リモートワーク体制を整えておくことの重要性や、
テクノロジー活用の必要性が頭をよぎりますね。

 

今、このような状況が、社会全体で起こっています。

この先、当然の流れとして、
リモートワークを前提とした働き方も増えてくるでしょう。

また、よりコアな業務に人材を集中させ、
ルーティンや雑務をテクノロジー(AIやロボット等)に任せる手法も
一層加速していくはずです。

会計事務所も、この変化に対応していかねば、
ゆくゆくは人材の流出にも直結してしまいます。
その場しのぎの応急処置で、
何とか乗り切れば良いというものではありません。
働き方の見直しに根本的に取り組むべき時が来ているのです。

RPAに期待できる可能性、RPAが果たす役割は
どんどん大きくなっています!

今こそ、RPAを知り、
働き方や生産性を、根本から改善しませんか。

年頭の今が、その好機です。

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