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梅雨とテクノロジー

梅雨入りしましたね。
蒸し蒸し、ジメジメと、
不快指数も上がる季節です。

ただ、昨年度から、
例年の梅雨とちょっと違っているのは、
社会において、リモートワークが
随分一般化していること。

雨の中、カバンと傘を持ち、
ビジネススタイルの服装で、
革靴や裾が濡れるのを気にしながら通勤するーー。

思えば、随分ストレスの多いアクションです。

しかし、在宅であれば、
服も大切な書類も濡れる心配がなく、
蒸した交通機関で、じっとり汗をかく必要もありません。

もちろん、
リモートワークに適さないタイミングや業種もありますが、
この先、さらにリモートワークが世に定着し、
多くの人が、その日の天候によって
仕事のスタイルを選べるとしたら・・・。

想像以上に、
働く人々の負担が下がるのではないかと感じました。

「負担」というのは、
キャパ以上の仕事に対して感じるような大きな負担もありますが、
日々の小さな積み重ねによって感じる負担も多くあります。

たかが雨、されど雨。

テクノロジーとの共存により、
人々の小さな負担が少しずつ軽減すれば
会社全体、社会全体で見た時、
大きな推進力にもなりうるでしょう。

RPAも同じです。
日々の小さなストレスから働き手を解放する、
そんな存在として、
皆さまの事務所で活用していただければと願っています。

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