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RPAを始める際にとても大切なこと

RPAを始める際に、最初に行うべきことは、どの業務をロボットに任せるかのイメージです。

RPAの得意なことや、不得意なことを理解することは、そんなに難しくないです。

ただ、RPAの得意なことと実際の業務を結びつけることには、開きがあります。

 

◎RPAに任せれることはRPAに任せる

人間が行った方が早そうな業務でも、最初はできるだけRPAに任せてみるということは大切です。

RPAは、人間の時間を空けるという効果があります。

5分でも10分でも、人間の時間を削減できるなら、まずは任せてみるということが大切です。

段々、慣れてきますので、ロボットに任せる業務も効果の高いものになっていきます。

何事も、スタートを切らなければ始まりませんので、まずは業務を任せてみてください。

 

◎RPAに任せる業務のイメージを作る方法

RPAに任せる業務のイメージを作る方法はたくさんあります。

基本的には、RPAの特性を生かして業務を任せていくことになります。

単純作業や転記作業などがあります。

 

具体的に、下記のような方法でイメージ化してみると良いと思います。

・コピーや貼り付けを行う作業が多い業務

・繰り返し何回も同じことを行う作業

・他の会計事務所が使っているロボットを参考にしてみる

 

◎まとめ

まずは、何かを作らなければ始まりません。

作るイメージができない方、人間の方が早いと思っている方、まずは、コピーと貼り付けの多い業務を何でもいいのでロボット化してみましょう。

1台作ると世界が少し変わります。

10台作ると便利さが理解できます。

どんなツールも最初はとっつきにくいものです。

自分で考えたロボットをまずは1台作るところからスタートしてみてください。

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