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5月13日 弥生(株)様主催オンラインセミナー

5月13日に弥生(株)様主催のオンラインセミナーで登壇致しました。
当日は出席率もとてもよく、参加者の皆様もとても積極的で
最後の質問もたくさん頂きました。
ご出席された皆様、弥生(株)様、この度は、本当に有難うございました。

【今回のセミナーでお伝えしたこと】

・会計事務所の生産性向上
・弥生会計でどんなロボットが実際に動いているのか。

上記2点についてを、主な内容として当日はお話させて頂きました。

 

◎会計事務所の生産性向上

◆記帳の一部自動化

会計事務所の生産性向上では、
会計事務所全体の自動化のお話を致しました。
会計事務所の中で、一番先に自動化の波が来ているのが、記帳部分です。
記帳は、いずれかの段階で8割程度は自動化できると推定しています。
現在は、一部自動化です。

弥生会計では、スマート取引取込が仕訳の一部自動化に該当致します。
スマート取引取込で、会計事務所が一番活用している事例は
銀行取引の弥生会計への自動仕訳機能です。
スマート取引取込は、人が今まで行っていたことを自動で行うという意味で
生産性向上に非常に有用ですが、それ以上に、
今後テクノロジーの進化によりあらゆる部分の自動化や合理化が行われます。
そのための、準備段階としても非常に重要な機能となっています。

 

◆会計事務所の生産性向上の肝

会計事務所の生産性向上の肝は、
紙媒体からどれだけデジタルにシフトできるかにあります。
顧客からの資料回収をどのように変化できるかです。
先ほどのスマート取引取込におきましても、
顧客から銀行データをCSVデータとしてもらう必要があります。

 

<従来の銀行取引の仕訳のながれ>
(顧客):通帳のコピーを回収
 ↓
(会計事務所):人間が弥生会計で“手入力”

<スマート取引取込の銀行取引の仕訳のながれ>
(顧客):インターネットバンキングから銀行データをCSVとして回収
 ↓
(会計事務所):弥生会計のスマート取引取込で“自動”で仕訳

 

つまり顧客からの原始資料が紙なのかデジタルかで、
自動化は大きな違いが出てきます。
今はまだ仕訳の一部自動化だけですが、
今後の会計事務所では、人が行う仕事を
どれだけ自動化できるかが重要になってきます。
自動化できる事務所とできない事務所の2極化が行われます。
その全ての肝になるところが原始資料のデジタル化であり、
スタートの位置にある機能が弥生会計のスマート取引取込です。

 

◎弥生会計でどんなロボットが実際に動いているのかの実例紹介

現在たくさんの弥生会計のロボットがありますが、
一部を実際の動きを動画を使って皆様に紹介致しました。
以下が紹介したロボットになります。

・持続化給付金算定ロボット
・弥生会計スマート取引取込ロボット
・弥生会計新規登録ロボット
・弥生給与新規登録ロボット
・弥生給与勤怠入力ロボット
・申告ソフトへの一部転記ロボット
・弥生会計帳票PDF化ロボット、印刷ロボット
・弥生会計二重仕訳チェックロボット

 

今回ご参加頂いた方には、
弥生会計二重仕訳チェックロボットが一番ご興味があったようでした。
もし、上記でご興味のあるロボットがあればお気軽にお問合せ下さい。

 

◎セミナーを終えて

5月は3月決算の申告時期であり、
昨今の状況から融資相談等、大変お忙しい時期に、
欠席者も殆どおられない状況で、
ご参加頂いた方々には感謝しかございません。

弊社もそうですが、弥生(株)様の便利な機能を
使いこなせていない場面もあります。
是非、色々な弥生(株)様の機能をご使用頂き、
事務所の生産性を向上して頂ければと思います。
その際に、弥生(株)様のスタッフの皆様は、
とても親切に教えて頂けますので、是非聞いてみてください。

この度は、ご参加頂き、本当に有難うございました!!

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