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令和5年の確定申告へ向けて~Ez-AiOCRと始める事前準備~

こんにちは。会計事務所RPA研究会のS子です。

昨日AI-OCRセミナーを開催しました。
確定申告明けということもあってか、非常にたくさんご参加いただきました。
ご参加ありがとうございました。

セミナーにて、確定申告の振り返りについても少しお話させていただきました。
では、令和4年の確定申告で実際どのくらいAI-OCRを利用されたのか。
医療費領収書やふるさと納税証明書の読取枚数
100枚以上読取実施した事務所数
など
実際にEz-AiOCR(β版)利用されている事務所様のデータも踏まえて、
今年度の反省と来年度へむけた準備をどうしていったらいいのか?

令和5年確定申告へむけて

来年度へ向けた準備として、「対応表」の作成があります。
※対応表とは、勘定科目と摘要を対応させた一覧になります
Ez-AiOCR(β版)利用者様に無料で提供している【会計ソフト用変換テンプレート】に含まれているシートなのですが、
例えば、

摘要 東京電力      勘定科目 水道光熱費
摘要 〇〇株式会社    勘定科目 売上高
摘要 ■■カード年会費  勘定科目 諸会費

のような一覧表を作成します。
そして、AI-OCRからダウンロードしたCSVを【変換テンプレート】に張り付けると、
勘定科目まで一気に入るという仕組みです。


私もやってみたのですが、皆さまもご想像できるかもしれませんが、最初がなかなか大変です・・・
ですが、これを今、確定申告が終わったタイミングで少しずつ準備を始めてみたらどうなるでしょうか?
仕訳を行う際、たいてい毎月、毎年同じような取引先の記載があることが多いかと思います。
だからこそ、最初に少し手間をかけて準備していくことで、
翌年、翌々年、と1年ずつ仕訳にかかる時間が減っていく、というのは想像に難くないはずです!
夢のような、自動仕訳に一歩近づくAI-OCRの活用法。
ぜひお試ししてみてください。


Ez-AiOCR(β版)6月まで無料で無制限でご利用いただけます。
気になる方は、こちらよりトライアルお申込みください。

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