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あれば便利からなくては困るへの人の行動の変化

今まで様々な場面であれば便利というサービス・商品はたくさんありました。

暑いとき、寒いとき、家から出たくないときに、家まで配達してくれるサービス、出前してくれるサービスなどがありました。

 

出前をすることは、ピザの業界やお寿司、そばの業界では、かなり浸透していましたが、その他の出前はなかなか日常的ではありませんでした。

 

アマゾン等で本を買うこともとても便利ですが、本屋さんにいくことも楽しみの一つでした。

女性における化粧品もその類になります。

 

今までリアル店舗に行って購入していた人が今回のコロナの状況で、リアル店舗からオンラインへと行動を変化させた方は多いと思います。人間の行動は、今までイレギュラーや、何かの行事など特別なことで利用したことが、日常的に利用することになると、元の習慣に戻るのは、時間がかかったり難しくなってりする気がします。

 

昨日ウーバーイーツを頼んでみましたが、配達員さんが他の配達の後でうちに来ることから相当遅れてこられました。ウーバーイーツの人材不足、裏を返せば、多くの方がウーバーイーツを利用されていることになります。

 

リアル店舗に行くというのが特別なことであると、逆転する業界も出てくると思います。

リアル店舗でしか味わえないサービス、特別を楽しむようなしかけが今まで以上に大切になってくると思います。

 

私はリアル店舗の楽しみはかなりあると思います。

非接触が増えてくる中で、接触することの楽しみを見つけることができる多くの店舗へ足を運びたいと考えています。

もちろん、コロナの状況を考えて、ルールを順守した上で。

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