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第四次産業革命

アフターコロナの世界では、10年先と考えられていた第四次産業革命が

加速度的な勢いで進むと予測しています。

 

◎第四次産業革命

第四次産業革命は、ナノテクノロジー、AI、IoT(モノのインターネット)、

自動運転車等、新興の技術革新が行われる。

特に、有名な話がナノテクノロジーの発展よりに人生100年時代が到来すると言われています。

会計事務所では、AIが大きな影響を及ぼすことになります。

 

◎第一次産業革命~第三次産業革命

・第一次産業革命(18世紀~19世紀に渡って)

蒸気機関の発展と共に、工場を中心とした機械の導入が行われた。

・第二次産業革命(1870年~第一次世界大戦前)

石油・電気などの新たな産業の拡大から、電力を使い大量生産を行った。

・第三次産業革命(1980年~現在)

パソコン、インターネット、情報通信等の技術革新が行われた。

 

◎アフターコロナと第四次産業革命

もともと第四次産業革命が近づいていた中、

アフターコロナの世界ではテクノロジーは加速度的に普及します。

頭であるAIが指示を出し、体であるRPAが動くという時代になる可能性があります。

中小企業ではすぐにこのような時代になるとは考えにくいですが、

準備を怠ると次の時代に取り残されていきます。

会計事務所の業界は、テクノロジーの進化の影響が受けやすい業界です。

今から情報を集め、行動を起こす。

うまくいかなくても、うまくいかないところを分析する、うまくいっているところを参考にする。

時代に乗り遅れないために、情報を仲間と共有している事務所は

生き残る可能性が高いと考えています。

 

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