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6月18日 実務経営様RPAセミナー

本日、実務経営様のRPAセミナーがありました。

多数の出席者と、質問もかなり出ました。

参加された方が、真剣にRPAを導入できるかを考えて下さっているのが伝わりました。

 

◎第一講 大野先生の時流

大野先生から様々な角度から会計事務所の時流について話をして頂きました。

特に、税理士受験者数の減少、少子高齢化を含めた近い将来の会計事務所の規模の維持の難しさ。

自動化を伴い、顧問料の逓減化が進んでいるため、

自動化を進めることができない会計事務所はどんどん苦しくなってくること。

今後の高い付加価値業務として、RPAを会計事務所に導入し、

ショールーム化を果たして、顧問先への導入支援という新しい柱の樹立などのお話を時間内にしっかりまとめて頂きました。

 

◎第二講 朝倉先生の実際の会計事務所の実例

テクノロジーの進化により、1人事務所でパートさん1人で売上が上がっている事務所がどんどん出てきている。

RPAの特徴の中の一つとして、人間との違いでは、人間特有のミスはない。

人間は、数百、数千に1回ケアレスミスが生じるために、ミスを前提とした組織作りになる。

ミスを起こさないためにも、RPAを使う。

RPAはエラーはあるがミスと呼べるものはないとのことでした。。

RPAの魅力の一つの自動化を行うやり方としてトリガーは二つあります。

1つは通常の、スタートボタンを押すと、スタートする。

もう一つはタイマー形式として、時間になればロボットが自動でスタートする。

上記2つのトリガーをうまく使いこなせれば自動化がより便利になるとのことでした。

 

◎第三講 野村社長 RPAの使い方と会計事務所の実例

RPAの基礎的な説明、大企業から中小企業へRPA市場が移っているということ。

二重仕訳防止ロボや、各種登録ロボなどかなりの数の実際の会計事務所が使用している実例について説明頂きました。

 

◎御礼

この度、貴重なお時間を弊社のセミナーにご参加頂きました参加者の皆様に厚く御礼申し上げます。

また、実務経営の皆様はいつも弊社を応援して頂き、感謝しかございません。

本日は本当に有難うございました!!

本日、実務経営様のRPAセミナーがありました。

多数の出席者と、質問もかなり出ました。

参加された方が、真剣にRPAを導入できるかを考えて下さっているのが伝わりました。

 

 

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