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先行きの見通せない世界
20台半ばで起業して、20年弱になりますが、今回が一番先行きが見通せないです。
会計事務所、社労士事務所などの士業は、当たり前ですが、顧問先の経営状況に売上が左右されます。
顧問先の経営状況が年末の段階でどのようになっているか、来年どのようになっているかが読みづらい状況です。
今週の木曜日の税理士法人マスエージェントの伊勢先生も、セミナーの最後の方でお話頂けましたが、やはり読むことは難しいというお話でした。
◎先行きを不透明にしている原因
先行きが不透明な状況になっている原因は、コロナの動向を把握することが困難だということです。
コロナの感染者数が、今後どれくらい増えてくるのか、重傷者がどれくらい増えてくるのが分からないこと。
コロナの感染者数が増えてきた段階で、消費者の心理状況がどのタイミングで変化していくのか。
政府が再度大きな経済的抑制をかけるのか。
薬はいつできるのか。
その他にも、たくさんの経営を読みにくい現状がたくさんあります。
◎先行きが不透明な時にできること
当たり前ですが、まずは最悪の状況をシミュレーションする。
そして、企業が継続できるかどうかを判断する。
継続できると判断した場合には、キャッシュをできるだけ厚くする、固定費を思い切って削減するということになります。
第二波、第三波に備えるために、テレワークもより精度の高いものに準備する必要があるかと思います。
あと、どれくらい耐えなければいけないかは分かりませんが、耐え忍んだ先には、ほんの少しでも、かすかな光は出てきます。
そこまで、我慢して、できることだけは絶対に行うということが必要かと思います。
我慢の先を信じること、自分が崩れればそこで終了してしまいまので、経営者は何とか気持ちを切らさないにして頂きたいと強く願います。
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